土屋 文明(つちや ふみあき)日本史講師今の
代ゼミの日本史講師の中では一番人気がありますね、おそらく。
菅野氏⇒竹内氏⇒土屋氏という流れで一番人気が動いているような気がします。
授業の個人的な感想としては「わかり易い」「ここまで下ネタするか!」。
理由としては声が聞き取りやすいからと下ネタは聞いてみれば分かりますが「先生のバナナを口に・・・」とか女子生徒に向かって言ってます笑。
バナナ発言の音源はこのブログ内にありますので、興味のある方は、カテゴリー [ 全般 ]⇒代ゼミ講師の面白すぎるサイト [2006/02/08]に行ってみてください。
世界史で人気の諸岡氏も土屋さんと同じような授業スタイルですが、土屋産のほうが何倍もわかり易いです(正直なんで諸岡氏が人気があるのか分かりません。。。)
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以下百科事典を引用し、私見を付け足します。
「土屋 文明(つちや ふみあき)は大手予備校代々木ゼミナールの日本史講師。 東京都生まれ。東京都立上野高等学校出身。成蹊大学卒業。 実践学園高等学校教諭、東進ハイスクール講師、河合塾講師を経て、1999年に代ゼミへ移籍。 18歳の時に交通事故で両親を亡くしている。 実践学園高等学校の元国語教師と結婚。現在に至る。」
↑ご両親を早くに亡くしているのは有名なお話です。
正直胸が痛みます。。。
「講義について
講義は概ね満席状態で大変人気がある。早口であるため、録音機器の使用を薦める。板書は少なくサクセスナビゲーターと呼ばれる予め要旨のまとめてあるオリジナルのノートに書き込みを加える形で授業を進める。書き込みには基本的に赤ペンを使用し、重要な箇所を受験生の志望大学のレベル別にチェックし、サクセスナビゲーターを受験生のオリジナルなものに完成させていく。また、サクセスナビゲーターは、近年の大学入試の傾向に常に準拠していなければならないため、2年に1度改訂が行なわれている。」
↑菅野氏の立体パネルとは対照的です。菅野さんは受験生は手作業で覚えていくと言って教科書を切ってノートに貼り付けさせたりしました。
「大学受験科ではコンプリート日本史を担当、サテラインを含めて年4万人近くを教えていると本人は語る。オリジナルゼミとして、近現代史と論述問題対策を中心に扱う「日本史の戦場」があり毎年好評を博している。授業では代々木ゼミナールの教科書記載の史料を使うものの、ハイレベルな大学に通用できる史料本として、本人の著書である史料集を薦めている。竹内睦泰講師の辞任以後、代ゼミの私大系日本史対策で中心的役割を果たしている。主に代々木校、横浜校、津田沼校、大宮校に出講している。
↑竹内氏の後、一番人気講師ですね。
「有名なエピソード
なぜか、ジョーク程度に埼玉県民や千葉県民を馬鹿にする。「PS2やった?え!?やってないの? ああ、まだ、千葉では販売されてないのか。」「四国はうどんで出来ている」などと、地方ネタで笑いを誘う。
本人曰く創価学会の幽霊信者で、幼い頃入教したが退会の方法がわからないので、ほったらかしになっているという。本人は無神論者らしい。
彼の授業は非常に下ネタが多く、女性は結構嫌がっているらしい。サテラインでも下ネタをいうため、始末書は相当書かされているらしい。が、男性には人気という実情もあるらしい(彼が生み出す下ネタがらみの語呂合わせは多感な時期の高校生や浪人生にとって非常に覚えやすいというのも事実である)。」
↑土屋さんは下ネタ使って授業をする現時点では唯一の予備校講師じゃないかな。
昔は英語の原先生がいましたが引退しちゃいましたから。
「同ゼミナール、古文科の吉野敬介や英語科の西きょうじとは親交が深く、授業中もよくネタにしている。
ゲームに関しては荻野暢也同様にロールプレイングゲームフリークで、特にドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーが大好き。度々授業中の例えなどに持ち出す。また漫画好きであり、ドラゴンボール、幽遊白書、るろうに剣心、テニスの王子様、RAVE、ゲットバッカーズ、幕張、名探偵コナン、こち亀、キン肉マンなど多岐に渡るらしい。
最近の曲にも相当詳しく、生徒の携帯の着メロが授業中に鳴り出し、何のイントロか当てたりしたこともある。」
↑怒らないのでしょうかね?
生徒の心をうまくつかんでいそうです。参考にしないと笑。
「河合塾時代、授業中にチューターが教室に受講生の人数調査をしにきた時、あまりの人数の多さに人数を数えるのに時間がかかって、土屋講師が「満員です」とチューターに伝えた後、チューターが去っていった。その後、土屋講師は黒板に「バーカ」と殴り書きをした。土屋講師のあまりの豹変振りに受講生が引いてしまったらしい。それだけ土屋講師は授業に対して熱心である事が分かる。
ヘリコプターを貸しきって、命がけで古墳とツーショット写真を撮った事がある。 」
↑正直、講師として言うと、授業時間になっているのに他の人、チューターとかがいて授業妨害されるといろいろ支障が出てくるので早く立ち去って欲しいのです。
こちらは90分授業をするという大変な状態なのですから。
テンションもあがってるんですよ!!
土屋さんの気持ちはよく分かります。
「河合塾から代ゼミへの移籍の大きな理由は、代ゼミが河合より「給料を3倍だす」ということらしい。本人は「給料=授業に臨むモチベーション」と考えているらしく、現在より高額な給料を出す予備校があるならば、それに応じる構えはいつでもある。
個人的にベンチャー、株式、や投資などを行っているらしく、授業中に金融ネタも多い。」
↑給料とモチベーションがイコールというのも頷けます。
「浪人生を「バカ浪人生」呼ばわりして喝を入れている。また私大バカ文系などということもある。
07年に行われる参議院議員選挙において自民党より比例代表から出馬を考えている発言をしているようだが、真偽は不明。
何故か国公立の二次試験向きの説明をする時に、気だるそうな態度を取る。
調べてもらったところ前世は蜘蛛だったらしい。
授業はとてつもなく早いが、それは土屋氏が早口なのではなく早口でなければ終わらないから。」
↑前世クモはうけますね。
「語録
「うぇ〜」:カッペや蝦夷の泣き声を表す。
「(いな)かっぺ、かっぺっぺー豪族」:地方豪族のこと。
「はい、また僕独りぼっちでーす!」
「先生のバナナを口に突っ込まれたいですか?」「先生のバナナは剥けてますよ」
「さねっち」:源実朝のこと。
「どうもみなさんこんにちは、タッキー&ツッチーです!」
「坊主」:僧侶のこと。
「僕は楽器は弾けませんが、リヤカーなら引けます」
「あいつら‥‥なんだよ、バカだから」
「こうみえても僕は無神論者ですよ。ホント!ホント! 神に誓って!」
「チンポペロペロになってまずいじゃないっすか!」:難解な土地制度史を説明するときに用いる。
「おい、あべふいにちんぽ出すな」:「安政の九ヵ国条約」に登場する国名の覚え方。
「バカバカバカバカバカ南山」:南山大学をバカにした表現。なお、土屋曰く南山大学をバカにするのはれっきとした理由がある。
「○○じゃないですよ、誰もわからないと思うけど」:登場した語句に似た響きを持つ言葉が○○の中に入る
「こんにちは、植草です」
「スタンディングオベーション、つまりスタンディングマスターベーション、なるほど総立ちなわけだ」
「候、候、僕早漏」
担当講座
コンプリート日本史
日本史の戦場
著作
『土屋文明の使えるっ!日本史史料と解説』(2001, 旺文社)
『眠れぬ夜の土屋の日本史史料と解説(全2冊)』(2004, コロナ社)
以下百科事典を引用し、私見を付け足します。
「土屋 文明(つちや ふみあき)は大手予備校代々木ゼミナールの日本史講師。 東京都生まれ。東京都立上野高等学校出身。成蹊大学卒業。 実践学園高等学校教諭、東進ハイスクール講師、河合塾講師を経て、1999年に代ゼミへ移籍。 18歳の時に交通事故で両親を亡くしている。 実践学園高等学校の元国語教師と結婚。現在に至る。」
↑ご両親を早くに亡くしているのは有名なお話です。
正直胸が痛みます。。。
「講義について
講義は概ね満席状態で大変人気がある。早口であるため、録音機器の使用を薦める。板書は少なくサクセスナビゲーターと呼ばれる予め要旨のまとめてあるオリジナルのノートに書き込みを加える形で授業を進める。書き込みには基本的に赤ペンを使用し、重要な箇所を受験生の志望大学のレベル別にチェックし、サクセスナビゲーターを受験生のオリジナルなものに完成させていく。また、サクセスナビゲーターは、近年の大学入試の傾向に常に準拠していなければならないため、2年に1度改訂が行なわれている。」
↑菅野氏の立体パネルとは対照的です。菅野さんは受験生は手作業で覚えていくと言って教科書を切ってノートに貼り付けさせたりしました。
「大学受験科ではコンプリート日本史を担当、サテラインを含めて年4万人近くを教えていると本人は語る。オリジナルゼミとして、近現代史と論述問題対策を中心に扱う「日本史の戦場」があり毎年好評を博している。授業では代々木ゼミナールの教科書記載の史料を使うものの、ハイレベルな大学に通用できる史料本として、本人の著書である史料集を薦めている。竹内睦泰講師の辞任以後、代ゼミの私大系日本史対策で中心的役割を果たしている。主に代々木校、横浜校、津田沼校、大宮校に出講している。
↑竹内氏の後、一番人気講師ですね。
「有名なエピソード
なぜか、ジョーク程度に埼玉県民や千葉県民を馬鹿にする。「PS2やった?え!?やってないの? ああ、まだ、千葉では販売されてないのか。」「四国はうどんで出来ている」などと、地方ネタで笑いを誘う。
本人曰く創価学会の幽霊信者で、幼い頃入教したが退会の方法がわからないので、ほったらかしになっているという。本人は無神論者らしい。
彼の授業は非常に下ネタが多く、女性は結構嫌がっているらしい。サテラインでも下ネタをいうため、始末書は相当書かされているらしい。が、男性には人気という実情もあるらしい(彼が生み出す下ネタがらみの語呂合わせは多感な時期の高校生や浪人生にとって非常に覚えやすいというのも事実である)。」
↑土屋さんは下ネタ使って授業をする現時点では唯一の予備校講師じゃないかな。
昔は英語の原先生がいましたが引退しちゃいましたから。
「同ゼミナール、古文科の吉野敬介や英語科の西きょうじとは親交が深く、授業中もよくネタにしている。
ゲームに関しては荻野暢也同様にロールプレイングゲームフリークで、特にドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーが大好き。度々授業中の例えなどに持ち出す。また漫画好きであり、ドラゴンボール、幽遊白書、るろうに剣心、テニスの王子様、RAVE、ゲットバッカーズ、幕張、名探偵コナン、こち亀、キン肉マンなど多岐に渡るらしい。
最近の曲にも相当詳しく、生徒の携帯の着メロが授業中に鳴り出し、何のイントロか当てたりしたこともある。」
↑怒らないのでしょうかね?
生徒の心をうまくつかんでいそうです。参考にしないと笑。
「河合塾時代、授業中にチューターが教室に受講生の人数調査をしにきた時、あまりの人数の多さに人数を数えるのに時間がかかって、土屋講師が「満員です」とチューターに伝えた後、チューターが去っていった。その後、土屋講師は黒板に「バーカ」と殴り書きをした。土屋講師のあまりの豹変振りに受講生が引いてしまったらしい。それだけ土屋講師は授業に対して熱心である事が分かる。
ヘリコプターを貸しきって、命がけで古墳とツーショット写真を撮った事がある。 」
↑正直、講師として言うと、授業時間になっているのに他の人、チューターとかがいて授業妨害されるといろいろ支障が出てくるので早く立ち去って欲しいのです。
こちらは90分授業をするという大変な状態なのですから。
テンションもあがってるんですよ!!
土屋さんの気持ちはよく分かります。
「河合塾から代ゼミへの移籍の大きな理由は、代ゼミが河合より「給料を3倍だす」ということらしい。本人は「給料=授業に臨むモチベーション」と考えているらしく、現在より高額な給料を出す予備校があるならば、それに応じる構えはいつでもある。
個人的にベンチャー、株式、や投資などを行っているらしく、授業中に金融ネタも多い。」
↑給料とモチベーションがイコールというのも頷けます。
「浪人生を「バカ浪人生」呼ばわりして喝を入れている。また私大バカ文系などということもある。
07年に行われる参議院議員選挙において自民党より比例代表から出馬を考えている発言をしているようだが、真偽は不明。
何故か国公立の二次試験向きの説明をする時に、気だるそうな態度を取る。
調べてもらったところ前世は蜘蛛だったらしい。
授業はとてつもなく早いが、それは土屋氏が早口なのではなく早口でなければ終わらないから。」
↑前世クモはうけますね。
「語録
「うぇ〜」:カッペや蝦夷の泣き声を表す。
「(いな)かっぺ、かっぺっぺー豪族」:地方豪族のこと。
「はい、また僕独りぼっちでーす!」
「先生のバナナを口に突っ込まれたいですか?」「先生のバナナは剥けてますよ」
「さねっち」:源実朝のこと。
「どうもみなさんこんにちは、タッキー&ツッチーです!」
「坊主」:僧侶のこと。
「僕は楽器は弾けませんが、リヤカーなら引けます」
「あいつら‥‥なんだよ、バカだから」
「こうみえても僕は無神論者ですよ。ホント!ホント! 神に誓って!」
「チンポペロペロになってまずいじゃないっすか!」:難解な土地制度史を説明するときに用いる。
「おい、あべふいにちんぽ出すな」:「安政の九ヵ国条約」に登場する国名の覚え方。
「バカバカバカバカバカ南山」:南山大学をバカにした表現。なお、土屋曰く南山大学をバカにするのはれっきとした理由がある。
「○○じゃないですよ、誰もわからないと思うけど」:登場した語句に似た響きを持つ言葉が○○の中に入る
「こんにちは、植草です」
「スタンディングオベーション、つまりスタンディングマスターベーション、なるほど総立ちなわけだ」
「候、候、僕早漏」
担当講座
コンプリート日本史
日本史の戦場
著作
『土屋文明の使えるっ!日本史史料と解説』(2001, 旺文社)
『眠れぬ夜の土屋の日本史史料と解説(全2冊)』(2004, コロナ社)
菅野さんの実況中継でした。
なつかしすぎる
コメント有難うございます
菅野の実況中継はあの当時は絶対的な存在でしたよね。
他にもいろいろあったのでしょうが、なぜか私も彼の参考書ばかり読んでいた記憶があります。
ここは土屋文明氏に関する記事である筈なのに、わざわざ諸岡氏の事を引き合いに出して、(その類似性を指摘するのみならば別ですが)彼の授業に批判を加えるというのは何か違っている気がします。
正直、何か裏でもあるのかと勘ぐってしまいます。フェアじゃありません。
他の記事もネット上の代ゼミにまつわる言説をそのままコピー&ペースト、或いは動画などの丸引用のみで終わらせる記事がとても多く、筆者のオリジナリティの無さが透けて見える様です。
(別にブログの形態は個人の自由ですから、それ以上の事は申しませんが)
また、個人的な話になりますが、私は元東大受験生で、世界史と日本史を選択していた関係上、諸岡氏の授業も土屋氏の授業も受けていた事があります。が、解りやすさでは断然前者の方が上でした。(その後日本史は伊達氏に授業を変更しました)
センターも世界史、2次試験も世界史45点、日本史31点という結果で、「諸岡氏の世界史のお陰で」東京大学文科三類に合格した、という自覚があります。
以上の様な事から、貴ブログの諸岡氏に対する、不自然な攻撃性は目に余るものと考えます。
記事の訂正とまでは申しませんが、今一度彼の授業を受けてみてお考えになるなど、なさった方が良いように思います。
長文失礼致しました。
分かりやすいかどうかは個人の問題だから仕方ないのでは。
好き嫌いはどうしてもわかれちゃうもんね。
ちなみに僕は師岡はだめでした。なんかだめって感じです。
ブログの方向性は管理人さんのものだからね〜。
読者はコメント欄に書くくらいしか出来ないからさ。
ま、いずれにせよ、楽しく読ませてもらいました。
特に大好きな今井さんとか西谷さんとか良かったでした。
いえいえ、貴重なご意見参考にさせていただきます。
合格おめでとうございます。
コメントありがとうございます。
西谷さんと今井さんは非常にいい先生ですよね。
また何かありましたらコメントありがとうございます
土屋文明は自分で3000万とか豪語してた。ちなみに河合塾から代ゼミにきた
理由は「河合の3倍給料だすから」だそうである。
代ゼミの財力すごいです。。。東進はどうだったのでしょうね?
また何かありましたらお願いします
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